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慣れて手癖がついてくると、
激しくズレてた目鼻の位置がまあまあ
福笑いにならない程度に落ち着いてきて、
だから逆に現実より整った顔ばかりになってしまい、
さりとて所詮手癖なのでやっぱりどこかズレており、
あーあーと唸りながら過ごす。

色々あるなあと思います。

病院に行くのがいやで、今日もだらだらとそんなことを考えながら過ごしています。

かつての僕の深刻さは
深刻だと周りに認められないと自分を保てない
そういう深刻さだった。

深刻なもの同士で群れても
ただ結論が先延ばしになって長く苦しむだけで
俺はもう苦しむのはごめんだ、と
気付いた時には20代も半ばになっていた。

「少女」という言葉から僕が連想するのは
純真無垢で穢れのない天使ではなく
不機嫌と憂鬱と孤独とがあり、
その理不尽に支えられた無軌道で不安定な正義です。

純粋で穢れのない天使が存在するとすれば、
それは生まれて間もない赤子と
寿命の尽きかけた老人だけだろうと僕は考えており、
彼彼女らを心の底で常に畏怖、畏敬しています。

——

Zu Hause trage ich das ganze Jahr über kurze Ärmel und Shorts.