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「こんなもんじゃないの。」

情報がない時代って、
みんなこんなもんじゃなかったのかなと思うんだけど。

なんでもかんでも人に聞いてみないことには、
気持ちやら自分のことやら何もわからない気がします。

客観的に自分を見るのと、
自分探しで自分を見つめるのとは
全然違う。

説教や老婆心や苦言は、
僕が信用している僕の好きな人が
直接僕に向かって言うから
真面目に考える気になるのであって、

誰やらわからん人間の苦言を
素直に聞いて大人しくして、
それで一体何が楽しいんだろうとは思うよ。

僕はかつて一度だって人気者だったことはない。
けれど僕は必ず誰かを好きになるし、
必ず誰かには好かれる。

それは事実であって期待ではない。

「こんな感じで20年。」

威厳もへったくれもない。
そもそも威厳とか地位とかは嫌いだ。

僕はこう、ねちょっとした空気が好きでないので、
できることなら雰囲気だけでも明るく軽くいたい。

根が明るいわけではないので、
授業の時間に合わせて明るくなるように気分を調整する。
ポエムや絵はそのためにある。

馴れ合いじゃれあいは学校で十分満足している。

毎年一人はとてもフレンドリーな女子生徒がいる。
ネットで見るほど、おじさんが毛虫のように嫌われているわけではない。
多分そういう子は父親と仲が良くて、
お父さんにじゃがりこを食わせて喜んでいるんだと思う。

長い付き合いがあるわけじゃないのよね。
このクラスの授業は今日でまだ3回目だ。
3回あれば十分相手の警戒をといて馴れ合えるようになる。