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「陽の当たる道。」

気持ちが下降するほどに絵が明るくなるのは
絵描きに共通のナニカだと思っていましたが…。
僕だけだろうか。
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気持ちが下降するほどに絵が明るくなるのは
絵描きに共通のナニカだと思っていましたが…。
僕だけだろうか。



まあだいぶ極端に描いてはいますが、
加藤はこんな感じです。
もう少し大人になって色々な人間に出会うと、
このなんというか、完全に開き直った態度は
ある意味立派なものだと思えます。
実際のところ、加藤は一部の女子に人気あったんですよ。
徹底したエゴって魅力的でもあるので。
それよりもっと悪辣なのは、
やってることは加藤と同じで、
かつ善人だと思われたい人間なのです。
そしてそれらの人間の方が
僕自身も含め、圧倒的多数なのです。



テレビはもう自分の生活に1秒も関わりがない。
しかしニューメディアなんて呼ばれている
ネットや動画も、ほんのしばらくつけっぱなしにしていると、
その内容に関係なくいつの間にか
・自信はなくなり
・自分の頭は悪いという気分になり
・金がないやつは死んじまえと言われてる気持ちになり
・歳食って何もできねえやつも死んじまえと言われてる気持ちになり
・そしてそれらは全てお前の自己責任だろと責められている気持ちになり
・一番恐ろしいのは、今までならそんなもの心の中の「うるせえな」で一蹴できたことが徐々にできなくなってくること。
単なる僕の思い込みだけであればいいんだけど。
ね。
—
僕が一番今何をしたいのか。
空いた時間でよく考えます。
ん?してるじゃん。
自分のやりたいように、一番したいことを
誰の邪魔も入らずにできてるじゃん。こんなにも。
朝も夜もなく何年も何年も。
と思う時、ようやく少し目が覚めた気分になる。
そんな中で気が狂わない方がおかしいと僕も思うよ。
僕は本当の意味で人に寄り添うことはできない。多分。
そんなに器の大きい人間でも、大きく見せたい人間でもない。
ただそのかわり
君がどんなに狂っても
君と一緒には狂わないでそばにいてあげよう。