11月に行われた「音描く展」に出品したアナログ作品です。 僕は28歳の時に結婚したのですが、その時に絵や音楽はすっぱりと諦め、画材なども全て処分しました。 ずっと夢ばかり追っていて、生活能力がゼロだったからです。 あれから10数年、やっとちゃんと絵を描きたいところまで戻ってきました。 その記念となるような、一枚になりました。 →イラスト一覧 URL:https://rainy.black/twitter_jibungatari/sc02-1/ 読みました。 送信
気持ちを芝居のセリフに仮託して。 スイッチを入れればどんな人間にでもころころと変わるマキタの、 その様子はまるで手品のようで、僕は結局 その手品のタネはわからなかったんだ。 →人物「マキタ」一覧 URL:https://rainy.black/twitter_jibungatari/ori725/ 読みました。 送信
繊細なようで抜けていて、抜けてるかと思えば鋭くて、 思ったことを全然言わない、先輩、ああ先輩。 →人物「先輩」一覧 URL:https://rainy.black/twitter_jibungatari/ori723/ 読みました。 送信
僕は本当に面白みのない男で、 もし今ユーモアのかけらでも僕自身から感じることがあるとすれば、 それは全て、マキタを笑わせてそれを独占したいという欲望に由来する。 →シリーズにんげんのうた URL:https://rainy.black/twitter_jibungatari/ori718/ 読みました。 送信