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シリーズにんげんのうた⑦ 「マキタ⑥。」

笑わないマキタを笑わせようと奮闘するハセガワの漫画

僕は本当に面白みのない男で、
もし今ユーモアのかけらでも僕自身から感じることがあるとすれば、
それは全て、マキタを笑わせてそれを独占したいという欲望に由来する。

→シリーズにんげんのうた

このマンガ・イラストの説明

ハセガワは笑わないマキタを笑わせるため、一週間学校を休んでお笑いを研究する。登校後、ハセガワのネタでセキグチが爆笑して悶絶するが、ハセガワは彼女を「雑魚」と一蹴し、本命のマキタを見据える。しかし、マキタからは「キモい」と冷たくあしらわれる。笑わない人を独占したいというハセガワの歪んだ恋心が描かれる。

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