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「朝。」

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シリーズ:怖い話「奇祭」(2024.2.20)
妹が送ってくれた今の唐人の様子。
わたくしの40年前の記憶と1mmも変わっていない。
こうやって無言でふらふらと町を練り歩きながら、
家の中まで入ってきて、大きな音を出したり追いかけ回したりして
子どもを泣かせるのだ。
何を目的とし、何を祀っているのかわからないから
なお怖い。「ただ昔からそうなっている」。

言ってもわかんないだろうなあと
諦める、あるいは放っておくことは
増えるばかり。
僕にとっての幸せは、
分析とか人間観察とか、そんな小賢しい小手先ではなく、
「絶対的にわかっている人が」
「絶対的に僕をわかっている」ということであり、
さあ、そこで君はどう思うだろう。
そんなやついねーよ、と思うだろうか。
そんな人いたらこわい、と思うだろうか。
順を追って説明するのが億劫で仕方ない。
年を追ってだんだんそれもひどくなる。