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「ファンタジーへの距離感。」

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「僕私メンタル強いんで」って
さらっと言う人にたくさん出会いますが、
そのたびに僕の目からは途方もなく狂っている印象を受けます。

ネットもSNSもテレビも見てなくても
こりゃもうだめだなって思いますよ。ええ。
小学校の時に、家の中で盛大に花火をやって
自宅の中華料理店ごと全焼し転校してった
辰っちゃんという同じクラスの子がいましてね。
かわいそうな辰っちゃんにお別れ会を開いて
みんなで色んなものをあげました。
僕はなんだっけな、なんかお歳暮でもらって
あまってた鍋かなんかをあげた気がします。
そのこと自体はとても日本的な光景でしたが、
辰っちゃんはずっと洟を垂らして楽しそうにしててねえ。
常にバカ扱いだったんだけど、バカ扱いされていることすら
気づいてなかったので。
かまってもらって嬉しかったんでしょうね。
その光景を思い出すんです。
今までちっとも思い出さなかったのに、
ものすごく鮮明に思い出すんです。



公共性とか公益性とか、
難しいことは頭のいい人に全部あげるよ。