周りの言葉にはすぐ影響されるし、
生き方や考え方もいまだにブレブレですけどね、
でもどうあってもやってることは一緒で、
言いたいこともずうっと一緒なので、
言葉の上での共感というよりは
周波数が重なったときの共振というか、
どうせなら僕の持っている周波数と重なって
よくもわるくもその人の周波数が増幅していってくれたらいいな
とは思います。
表情や感情の表現に乏しい人は嫌いじゃないです。
深く自分を知ろうとすればするほど、表情を作っている場合でなくなることは
僕もよく知っていますので。
セリフ
- UFO見たい見たいとずっと思ってたら見えた。
- 「おっ」
- 笑わない人をいいなと思った。
- 「ええな。私も見たいわ。」
高校生のハセガワはずっとUFOを見たいと思っていたところ、実際に空にそれを見つけ驚きを口にする。その隣で先輩が『私も見たいわ』と語り、感情をあまり表に出さない先輩の姿にハセガワは静かな魅力を感じる。この場面は二人の心が通じ合う静かな共鳴の瞬間を描いている。
