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「僕は君達の仲間に入れて欲しかっただけだ。」

僕は「そのせつは」の最後の写真以外、
いっつもすみっこで半分見切れている。
それでもよかった。僕の物語で僕が主人公である必要はない。
—
灰*さん
追い詰められてくると明るい話にしたくなるんですよね。
暗い話は元気じゃないと描けない。
*井さん
漫画どうでした?
面白いことやってますねえ。
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僕は「そのせつは」の最後の写真以外、
いっつもすみっこで半分見切れている。
それでもよかった。僕の物語で僕が主人公である必要はない。
—
灰*さん
追い詰められてくると明るい話にしたくなるんですよね。
暗い話は元気じゃないと描けない。
*井さん
漫画どうでした?
面白いことやってますねえ。



人の告白する「真剣な悩み」に対して
簡単に共感しちゃいけないと自戒することが
僕にとっての誠実でしたから。




あれこれ考えてもどうってことなかったことだけはよく覚えてる。
その上で、どうってことなくても考えていたい自分もいる。

あんまり深読みして勝手に複雑にするのもどうかと思うけれど、
何でも単純化してわかりやすく喜怒哀楽にはっきり分けてしまうのは
更になんか、面白くない。
人の表情はもっともっと複雑にできている。
つまりそれは、心が複雑にできているということだと思う。
そうじゃなければ
人間になんか興味はわかない。