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電信柱で懐かしい思い出話。
卒業式後の好きな子との会話。

「どこにでもある何てことのないつまらないモノ」に
実は誰かの色んな思い出がある、ということに
わたくしは非常に強く反応します。

そんな気分でいつも町を歩いています。

天文部員との会話と心の交流

人のことなんて何ひとつようわからんです。
わからんから面白いんでね。

多分わからないと不安で近づけない、
調べて詳しくなってからじゃないと怖いって傲慢さが
人を好きになれない原因なこともあるんではと思ったりしますけど。

机で撫でられる女の子

この手はもちろん僕ではなく、彼氏の加藤の手ですが。

頭を撫でられて本気で嬉しいと言ってる女の子に会ったことがない。
言葉ではうれしいとかありがとうと言うけど
正直いやだと思っている子が大半だと思っている。

でもそれは頭を撫でられるのがイヤなのか
撫でている人間がイヤなのか
微妙なところだ。多分後者だろう。

まだそんなに仲良くもなってない子が、
一見元気がなくて寂しそうだからと
頭を撫でようとして女の子に怒鳴りつけられ、
「それがトラウマで人を好きになれなくなった」
みたいな相談なのか愚痴なのか、
そんなヘンテコな話を聞いたことがある。

それはただヘンテコな話であり、
わたくしが聞きたい恋愛の話ではない。

遊ぼうと誘う女の子と男の子。
漫画の会話。パンツ丸出し注意。

僕は案外もの覚えがいい(学校の勉強だとあんまりよくない)。

なので大昔の話を昨日のことのように話すくせがある。
そのくせがなければ、多分青春モノクロームは生まれなかった。