「グッバイエヴリワン。」2019 .11.01 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:青春カラーズ思春期 日常ハセガワが筆を持ち、「僕・私」を「みんな」に置き換えて話す主語の大きい人間を信用できないと語る。ナレーションでは「みんなそう言ってるよ」と続く。オズ先輩はタバコをくわえながら「さー描くぞー♪」と意気込み、キャンバスを抱えている。ハセガワはイーゼルの前で絵を描いており、ナレーションで「僕は小さい世界が好き。世界は2人くらいで十分」と心情を明かしている。「小さい世界」は具体的には「星の瞳のシルエット」のような少女漫画の世界だ。少年漫画のように、自身の成長と共に世界が拡大していくのは嫌いで、気持ち悪かった。自分の半径1mくらいの視野で、そこに入る人のことだけ考えたかった。だから恋愛とか青春が好きなのだ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2021.09.16 23:04 「時々なんかやわらかい。」 1P大学編2020.05.14 20:29 「さみしくうれしく終わる日々。」 1Pオズ先輩2022.11.10 20:39 「その資格さえ。」