だらだら読める一覧ページ

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「屋上階段とミルクセーキ。」

階段に座る少女と差し出されたミルクシェイク

日曜午後のドローイング。

ブラックが好きだとわかっているマキタに
ミルクセーキを差し出すことで慰めようと思ってんだ伝われ!とか
色々考えたんですが、もちろん何ひとつ伝わりませんでした。

「冬と朝とバス停。」

制服姿の少女がバス停に立つ

日曜早朝のドローイング。

まだあんまり動けないので、久しぶりにとらドラ!(2008)を見直していました。
もう何十回も見ていますが、結局見始めると最後まで見てしまう。

そんなに好きならうまいこと言語化して広めようという努力をしてもよさそうなもんですが、
絵やノリがぱっと見どうしても美少女オタク寄りなんで勧めにくいのと、
同世代で同じような恋愛経験がないと「誰それがかわいい」という感想にしか
到達しないので、あのアニメ好きだねえくらいしか書けないでいます。

あんまりアニメの深読みってよくないしね。
全話好きなわけじゃなくて、後半の一部のピリピリするところだけが好きだったりもするし。

ゆうべだらだらと見ながら、一言で作品を説明するとすると、どう言おうと考えていました。
「男は何もわかっていないが、女は大体わかっている。そういう季節。」
みたいに思いました。

男は、と書くと主語が遠大ですが、
実感としてわたくしはそう思っています。
男は学生を終えてからようやく社会性を身に着けていくもので、
それまでは女子の言いなりでいいんじゃないかな。

これはわたくしがそうだったから強くそう思うわけですが。
観たことある方いらしたらどういう感想をお持ちかお聞かせください。

「ともしび。」

青髪少女、手で頬杖をつく

土曜夜のドローイング。

まだ呼吸するとビリビリずきずきと腰は痛みますが、
しかし「本当に絵も描けなくなったら」という不安から、
一枚でも自分がそこにいた証拠を残したいと、
あんまり格好良くない執着と共に描かずにはおれません。

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