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徹夜続きで疲弊した夫と心配する家内ちゃん、過去を回想する夫の姿

とにかく毎日「しにたくねえ」と真面目に考えてたら不安は消えてゆきました。

不安も限界を超えると低い低いレベルで精神は安定するのです。

ピアノを弾くハセガワと村木、そして憂鬱なモノローグ
思ったことを何でもズバズバ言うことが正直かというとそうでもない。
大体失敗を回避してきた人間は、「正直に言わなきゃいけない時」に「自分のことばかり考えて」いる。

こういう社会不安の中だと一層よく見える。

美術部で自画像を描くハセガワと、口紅を塗るセキグチ
まだマキタともオータニともムロイともヨシダとも知り合っていない1年生の頃、ひたすら続く「高校やめたい」という日記に混じって、こんな記述が残っていた。91年。

体育着姿のオータニとマキタが寄り添うイラスト
作ったキャラクターに自分やその思い出を仮託して描いてもなんだかすごくつまらない。
「これはお話だからね」と言い訳してるみたいでさ。