「15歳の美術部の初期の何かの。」2020 .04.05 セキグチ 高校編 #1ページ思春期 日常美術部で自画像課題に取り組むハセガワとセキグチ。セキグチは鏡を見ながら口紅を塗っており、その様子を加藤がドキドキしながら見つめている。セキグチは加藤の視線に気づき、不思議そうな表情を浮かべている。まだマキタともオータニともムロイともヨシダとも知り合っていない1年生の頃、ひたすら続く「高校やめたい」という日記に混じって、こんな記述が残っていた。91年。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2021.01.22 23:27 「いつだって同じ道を歩いているのに。」 1Pマキタ2018.09.08 08:32 「傾いたセメントの駅に、電車はまるでやってこない。1992」 1Pマキタ2019.10.07 18:44 「クソポジティブ。」