「今だからこそ考えていたい。」2020 .04.06 大学編 村木 #1ページ #学生時代切ない 憂鬱ハセガワと村木がピアノを弾く場面から始まる。モノローグでは、互いに好意を確認した直後から「いつ嫌われるか」という不安が始まり、「嫌われたくない」という思いが関係をギクシャクさせ、終わらせてしまうと語られる。正直になることの難しさ、そして同じ失敗を繰り返す自身の過去を振り返る、切ない心情が描かれている。思ったことを何でもズバズバ言うことが正直かというとそうでもない。大体失敗を回避してきた人間は、「正直に言わなきゃいけない時」に「自分のことばかり考えて」いる。こういう社会不安の中だと一層よく見える。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2018.09.23 10:49 「奥崎の甘み。」 1P大学編2022.03.07 02:06 「眠る前に。」 1Pオズ先輩2021.10.03 02:27 「深夜。」