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「失言たち。」

元から僕は僕という閉じた狭い世界で生きていたいと願っていた。しかし嫉妬や痛みがそれらを全て狂わせる。
大きなことを語ろうとすると「どうしてそういうこと言うの?」という声が聞こえる。
それは、悪くない。
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元から僕は僕という閉じた狭い世界で生きていたいと願っていた。しかし嫉妬や痛みがそれらを全て狂わせる。
大きなことを語ろうとすると「どうしてそういうこと言うの?」という声が聞こえる。
それは、悪くない。

一休さんのどちて坊やのように「何故?」を連発し、嫌われた。だから僕は先に自分の話をする癖がついた。
それはそれでウザい。
僕は自分が退屈な人間だとよく知っている。
だから人を知りたがる。

ここでホッとするのはフシアナくんである。
ここから読み取れるのが「やはり彼女は浮気しているかも」だけだったなら、
君もフシアナくんである。
そういうことではない。

「俺、昔は神童でさー」が口癖の神童くんに元から友達はいないが、「大人になると友達できねえー」を繰り返し、僕たちは黙り込むのだった。
思春期をサボると大体こうなる。
20代でしなかったことは30代でも40代でも出来はしない。