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ヨシダが昔の夢を叶え和菓子店主になった漫画

僕はあまり人を褒める方ではない。
自分も含めて、滅多に優秀だなんて思わない。

でもヨシダは優秀だった。
勉強ができるというより、やろうとしたことを
確実に実現させる意地やプライドの高さが、
とても優秀な人間だった。

色んな業種の店をいくつも構えて、
でも地元から離れず、地元の中だけで生きている。

たまこまーけっとのような世界がある。

本当に、僕なんぞと続かなくてよかったと思う。

豆椅子に座り伏し目がちな少女のイラスト

僕は作家ではないし、漫画家でもない。
だから話を作り出すことができない。

結論から言えば、別に出来事らしい出来事は何も起こらない。
僕はひかるの話を聞いていただけである。

だから残念ながらまた、
僕のジブンガタリにしかならない。

男性とオズ先輩が「大人になると友達ができない」について語る漫画

用なんかないんです。

何か用かって電話で訊かれると、
答えられないんです。

さみしいから、とは言えないです。
でも結局はそういうことです。

僕は黙っています。
もちろん、それでイライラさせることもあります。

でも来てくれます。

だから、僕も同じ人がいれば、
どうしたって、行ってあげます。

マキタの5年前と現在の表情を描いた漫画

特に自分の(個性的な)絵柄が欲しいと思ったことはなくて、
むしろ毎回別人が描いてるんじゃないのかと思われる方が好きなのは、
一つのパターンでは一つのことしか表現できないという
もどかしさがあるからだと思います。

ジブンガタリを始めて強く思ったことは、
僕はそんなにかわいいものが好きではなかった、
ということで、大分ショックでした。

制服が好きとかジト目が好きとか、
そんなもの何もなかったのです。
何もないからその時の気分を描くしかなく。

マンガ家や絵かきに一番大事なものが欠落しています。