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男女の会話と、女性の内面を描いた漫画

「さみしい」という感情が本当にぶっ壊れてて、

好きなことやってる方が幸せというなら、

何も文句なんてないし、それでいいと思う。

僕の周りにもそんな人はたまにいますが、

話すことがないので仲良くはなれません。

でも僕が見ている人間の大概は、

青春の蹉跌をサボって「僕は・私はさみしくなどないのだ」と

無意識に言い訳しているだけに見えることも多く、

「わかってほしい」というテレパシーを、

どこからか発していたりする。

なんてことを言うと怒る人もいるが、

その反応が何より気にしている証拠でもある。

会いたいとかさみしいとか、

好きとか嫌いとか、そんなものは、

簡単に文字にして外に排出してよい感情ではない。

自分で気づいた時には遅すぎることだってあるんだ。