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マキタは白かった。
まっしろだった。
農道には街頭がなかった。
まっくろだった。
あの日、空は赤かった。
あたりは黒かった。
マキタは白かった。
その光景は、
記憶に強く刻まれた。
夏。
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マキタは白かった。
まっしろだった。
農道には街頭がなかった。
まっくろだった。
あの日、空は赤かった。
あたりは黒かった。
マキタは白かった。
その光景は、
記憶に強く刻まれた。
夏。

家内ちゃんは大変潔癖症なので
きれいなところにしか生息できません。
そして潔癖症なので汚いものにさわれず、
掃除はできません。

僕がずっとずっと知りたかった、
虚無がきっとこれだ。

そこで自分もマキタの前では
変な顔になっているんだろうか、
なんて考えて夜眠れなくなる。
人間の顔はうつくしい。
どんな顔で、誰であっても。