だらだら読める一覧ページ

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「にんげんのうた。」

楽しそうなマキタとハセガワ
ピアノ演奏のマンガシーン
歌がうまいクラスメートを称賛
2人の会話と気づきの瞬間。

これも何回も描いてて、よく覚えている。

僕は性格はひんまがっているけれど、
好きなものとか好きな人に対してだけはものすごく
まっすぐだったと思っている。

まっすぐな分だけ失敗した時の振れ幅もひどかった。

だけど、今漫画に描いてみればこの程度の話だ。
僕にとっては恋愛はこんなことの繰り返しだった。

「座れば?」

ショートヘアの女性が椅子に座る。

愛想ない人は最初は怖いんだけど、
ただうまいこと顔を作れなかったり、
うまいこと言えなかったりするだけだとこちらが気づきさえすれば
急にかわいく見えてくる。

一瞬でブロック、一瞬で拒絶もこの世界では
仕方ないかもしれないけど、まあなんか寂しいよな。

「きっかけ。」

天文部員との会話と心の交流

人のことなんて何ひとつようわからんです。
わからんから面白いんでね。

多分わからないと不安で近づけない、
調べて詳しくなってからじゃないと怖いって傲慢さが
人を好きになれない原因なこともあるんではと思ったりしますけど。