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「すきなひと。」

先輩やマキタは中性的な感じでもない、
ごく普通のどこにでもいる女の人でしたよ。
どこにでもいる女の人と違うところは、
どんな些細なことでも決して鼻で嗤ったりしなかったことだけだよ。
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先輩やマキタは中性的な感じでもない、
ごく普通のどこにでもいる女の人でしたよ。
どこにでもいる女の人と違うところは、
どんな些細なことでも決して鼻で嗤ったりしなかったことだけだよ。

googleストリートビューを見ていて、
数十年前から全く変わっていないものを見つけると、
一気に色んなことを思い出したりします。
特定できない程度に加工をして、
面白くも何ともない思い出を描いていこうと思います。
ヨシダの家に初めて行った時。
は何回か描きましたが、
いい匂いとかかわいいインテリアとか
そんなことには全く覚えがなく、
ただ男女のサイズの違いを実感しました。

めんどくさいから表向き笑っておこう、
というのは処世術であって、
悪いかと言われれば別に悪いことではないと思う。
でもそうやって笑ってごまかすなら、
最後まで笑ってごまかし通せばいい。
笑ってごまかすこともめんどうで、
5分後にSNSに「死ね」「死にたい」と書くことしか
できないのは、
そしてそれで自分をコントロールした気になっているのなら、
僕をバカにしているのかと怒られても仕方ないだろう。

何も言わない人といると不安になる。
だがそれはただ僕が不安だというだけで、
それ以上でも以下でもない。
だから不安でよいのだとも思う。