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「いつまでもだめだった僕と君へ。①」

僕は小中高大学と、最後まで上手くやれませんでした。
最初はいいんですけどね、どうにも続かないのです。

甘えがひどくて、だいたい人をあてにしていました。
それを周囲に悟られないように……というより自分で見てみぬふりをしたいため、
わざと大げさに「独立・自立心」をアピールしていたところがあります。

バックパックで危険な地域を好んで出入りしたのも、
そうした自意識が肥大した結果でしかありません。

専門学校は年齢的にもとっくに逃げられなくなった25歳で
入学しました。

結果的に、僕は唯一この学校と馴染めたというか
無理やり馴染んだので、
楽しい思い出となっています。

「僕は結局。」

僕は誰が何を言おうと、
「一人のが気楽で楽しい」とは思わない。
「人それぞれじゃん?」という聞き飽きた回答を
肯定しない。

一番のぜいたくは何かと考えると、
嫌いな人間とつきあわないということであり、
好きな人間とだけつきあうということだと思う。

そんなに一人でいたいかね。
そんなに自分のことが好きかね。

口では自分が嫌い嫌いと言うが
それは見え透いた嘘だろう。

「夏合宿と花火【ストビュー散歩】」

「今の子は共同生活が苦手」
なんて言いますけれども、
今の子でない僕も苦手でしたよそんなの。

女子ばっかりというのも疎外感ありますしね。

いじけとるわけやない、
と言おうと思うんですが、
何だか疲れてしまって黙っていました。

全然ひとけはなくて、
素晴らしい場所でした。