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「レベル。」

多分、昔よりも
「自分はどうなのか」
ということに気づきにくい時代なのだろうとは思う。

ジブンガタリは自己主張とは違う。
だからお前もこうしろ、という
メッセージは含んでいない。

やがてわかる。

結局ただ自分のことを語ること以外に、
言葉の使い途はないのだということに。

「問題はどこにあったのか。」

婚活イベントに参加している女子に話を聞くと、
いまだに「夜景の見えるレストラン」が定番の
デートコースと思っている中年男性が多いそうで。

女性にもよるでしょうが、
結局そういうマニュアル主義が
どれだけ影で嗤われているのか、現実を知った方がいい。

僕はとてもロマンティックな高校生でした。
ロマンティックということは、
つまり自分しか視界にないということでもある。

僕も一生懸命、マキタに喜んでもらおうとした、
それは嘘ではなかったです。

嘘でないだけに、余計たちが悪いのです。