旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

高校の裏には丘があり
丘には廃小屋があった。
僕たちは話をした。
いつもあまり楽しい話ではなかった。
旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

高校の裏には丘があり
丘には廃小屋があった。
僕たちは話をした。
いつもあまり楽しい話ではなかった。

見知らぬ誰かに自分の不安や苛立ちをぶつけて、
それで楽になるならやればいいと思う。
そしてそれでは決して楽になれないことを
自分で自分を傷つけて知る方がいい。

話を理解してくれる人が友だちというわけではないと思う。

こないだ絵オフでも話したんですが、
絵を描く側にとって一番悔しいのは反応がないことよりも、
「0.5秒しか見られない」ということです。
0.5秒見て0.5秒でいいねボタン押して、
はい次、はい次、という消費の仕方は
美術館で同じ絵の前に2時間立ちすくむ、という経験を
してきた僕にとっては受け入れられない態度でもある。
そんなの人の勝手だろ、と思うかもしれません。
そうやってまた0.5秒で反応する姿が、
僕にはとても哀れに映ります。