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哲学と価値観の違いを表現。

付和雷同で「だよねー」「わかるー」しかないのもイヤだけれど、
それ以上に卑屈や自虐は根が深くて、ちょっとやそっと
一人で悩んだり考えただけでは変わらない。

自分を変えてくれるのはいつも必ず自分以外の人間であり、
自分を変えてくれる人間を注意深く選択するのは
悪いことでも心が狭いことでもなんでもない。

わたくしは特に人の好き嫌いが激しかったから、
そういう自分をいやだなと思うこともよくあったけれど、
それでも「人間はみんな悪だ」みたいな極論には走らなかった。

「人を好きになるのが好き」というより
「人を嫌いになるのがイヤ」という
後ろ向きな考え方だったように思う。

わたくしは元々、「ゆきずりでもう多分会わない」みたいな関係が嫌いだった。
だからきっとネットには不向きなんだと思う。

絵を描く速度と知識の関係。
煙草を持ちながら話す二人。

わたくしを含め、たいていの人間は
本当に才能が必要になってくるレベルまで到達できない。

才能が何なのかわからないのに
才能がないと決めるのもおかしな話で、
才能がないことにしたいだけなんだろうなと思う。

ショートカットの女性が思案中。

日曜朝のドローイング。

わたくしは表舞台よりも裏側の方を好むので、
楽屋とか舞台裏とか、そういうのが好きです。

演劇部のマキタは、
楽屋を訪ねるといつも大道具の箱に入っていました。
その光景が好きでした。

その写真として残っているのは誰だかわからないくらい
ピンボケしたものがたった一枚あるだけです。

だから絵に描く価値があります。
写真に鮮明に残っているものを絵に描いて何になるんだろうと
いつも思います。