詰め襟の制服のルールに悩む男子生徒がいる。彼は学校のローカルルールに従う集団が嫌いで、一人で行動することを好む。女子生徒は、それなら学校自体も集団だと彼に指摘し、彼の矛盾を突く。さらに彼は女子生徒がブラジャーのホックを外す姿を見て、詰め襟の技術に感心する。彼女の一言で自身の考えを打ち破られ、彼の負けを認める。



セリフ
1ページ目
- 価値観は10代前半でほぼ決まる。
- 「ずっと詰め襟」
- 「に つけるカラー。
カラーって何だったのかよくわからん。プラスチックで冬は冷たい。」
- 「襟より高さが低いカラーは校則違反。
なんで??それが不良なの?おしゃれなの?わけがわからん。」
- 「仕方なく家にあった
ボタンなくして
父が中学の時のボタンつけてったら
黒+金
銅」
- 「雑魚がつけていいボタンじゃねえ」
- 「わけがわからん。いまだにわからん。」
2ページ目
- 「せやから」
- 「俺は「わけわからんローカルルールで群れてる集団」が大嫌いなんや!」
- 「どんなジャンルでもな!」
- 「てめー一人で行動せえや」
- 効果音どぅどぅ
- 「さぶいぼでるわ」
- 「でも先輩、それ言うたら学校も集団でしょ。」
- 「やめるやめる言うてるだけで学校来てますやん。」
- 「それはええの?」
- 負け。
3ページ目
- 当時感動したこと。
- 「ああっ!」
- 「なんです?」
- 「ブラジャーです。」
- 「詰め襟!」
- 効果音ほおお技術!
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