「ランボオの詩のような。」2020 .03.28 オズ先輩 大学編 #1ページ #学生時代ビター 切ない浪人の頃、ランボオの詩に夢中になった。あれがまた見つかった。なにが? 永遠が。それはいっしょに消えた海太陽と。(清岡卓行訳)京都は海でなく川だったが、でもこの絵のような時、いつも思い出した。夕焼けを背景に、ハセガワとオズ先輩が手をつなぎ、それぞれタバコを吸っている。二人は水辺を眺めている。ハセガワは、性別に関係なくただ手を繋ぎたい瞬間があったと回想し、それがオズ先輩との京都での日没の出来事だったと語っている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2025.08.04 23:52 「電話。」 1Pオズ先輩2019.02.19 11:19 「センパイ。」 1Pオズ先輩2015.12.09 00:06 青春ノンフィクション38「しあわせ。」