「哲学徒のふたり。」2020 .03.22 さみだれデイズ 大学編 #1ページシュール ビターベンチに座るハセガワが自由について語る。隣で聞くさみだれちゃんは「わあ、不自由。」と発言し、ハセガワの自己主張を「果てしなく無意味」だと心の中で評する。ハセガワが話し続ける中、さみだれちゃんは彼の服をぎゅっと掴む。「勉強の得意なバカ」の典型例であるわたくしは、だからこそ恋愛関係の中で「やらかして」「目が覚める」という強烈な失敗が必要かつ重要だった。これが社会に出てから、相手が上司、とかだったら上から目線のバカのままだったろう。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2020.03.21 17:02 「【正直】は性格じゃなく経験値だと思う。」 1Pマキタ2020.03.23 14:27 「上手くなるために美術部に入ったんじゃない。」 1Pさみだれデイズ2020.03.14 23:43 「さみだれメール」