
木曜朝の30分ドローイング。
大学生だったその時には不平不満ばっかり言ってましたが、
30年も経つと何が不満だったのかも思い出せなくなって、
かわりになんか楽しかった気がしてくる。
それでいいと思う。

木曜朝の30分ドローイング。
大学生だったその時には不平不満ばっかり言ってましたが、
30年も経つと何が不満だったのかも思い出せなくなって、
かわりになんか楽しかった気がしてくる。
それでいいと思う。
暗い落書きが描かれた壁を背に、フード付きの青いパーカーとジーンズを身につけた少女が座っている。彼女は煙草をくわえ、どこか物憂げな表情を浮かべている。右上の強い光が少女の顔や肩を照らし、陰鬱な背景との対比が印象的だ。煙草の煙がゆらりと立ち上っている。