



逆に本当にただちに命に関わるようなことが
起きても(いや、ぎっくり腰もつらいのはわかったけど)
わたくしは描くのか、描けるのか。
描き残したことがないように。
とはいえ、生活の日銭は死ぬまで稼がないといけないわけですけども。




逆に本当にただちに命に関わるようなことが
起きても(いや、ぎっくり腰もつらいのはわかったけど)
わたくしは描くのか、描けるのか。
描き残したことがないように。
とはいえ、生活の日銭は死ぬまで稼がないといけないわけですけども。
51歳の夫は、骨折など大きな怪我をしたことがない。家内ちゃんは精神的ダメージを受けていたが、夫は文字入力がつらいので音声入力を試す。自己都合で休業し、責任を感じている夫は、小説家の父親が娘の結婚式当日を書いたエッセイを読もうとする。一方、オズ先輩の情景が浮かぶエッセイに感銘を受け、先輩を描こうとする。夫は腰痛の可能性を指摘され、妹に連絡し病院へ行くことになる。