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僕が絵を好きな理由は色々ありますが、
一番大きな理由は
なくしても破れても失敗してもまた描けばいいだけだということ、
そして一人だけで出来ること(他人の力を必要としないということ)、
です。

僕がいなければ何ひとつ成立しないのです。
それが救いであり、慰めでもあります。

今までにも何度かこの話は描きましたが、
「普遍的上位自我」(なんのこっちゃ)の説明をしたのがこれが初めてだと思います。
31年目の真実というわけですね。
まったくどうでもいい真実です。

でも黒歴史ではないですよ。
思い出です。

ポエムは武器です。
独り言として使う分には安全ですが、
人に向けて使ってはなりません。

よろしいですか。

僕はサブカルなんて言って既にジャンル分けされたものは好きでないです。
B級映画もそうですね。近年粗製乱造されたサメのホラーなんてただの悪ノリです。
ジョン・カーペンターのB級映画は好きだけど「アタック・オブ・ザ・キラートマト」はただの悪ノリだ。
そう書けばわかる人にはわかるかと。

一生懸命努力して努力して努力して、結果わけのわからないものに
なってしまった熱のかたまりのようなものだけが僕の心を打つのです。