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僕のこの執着は多分恋愛じゃなかったんだと
いつも思います。
どうしても自分のことを一人の人間として認めて欲しかっただけなんです。
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僕のこの執着は多分恋愛じゃなかったんだと
いつも思います。
どうしても自分のことを一人の人間として認めて欲しかっただけなんです。

マキタの「そういう」夢は見たくなかったのかもしれませんね。
17歳のかたくなな潔癖さで。




思ったことをそのまま描くとこんな風に恐らく誰にも伝わらないものになる。
ただ、伝わるように描こうとするよりも格段に気持ちは楽になる。
大勢の人に褒められたいならこれではだめだ。
ただ、独りよがりであることを自分で否定しない方がいい。
絵も詩も音楽も、僕にとってはそのためだけにある。

先輩もライターを手に持っているんです。
でもつけたいんです。
鬱陶しいだろうなと思いつつも
それでもつけたいんです。
わかりますか。
20歳の、そういうの。