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そうですか、アスタルテ書房はまだあるのですね。
なんか前もそんな話をした気がしますが、
私の恩師は建石修志と言いまして、
澁澤や寺山修司に見出されて世に出た人なので
アスタルテ書房で扱っている内容とかなり重なるところがあります。

銀座に青木画廊という有名な画廊がありますが、
10年くらい前まで私はその関係の仕事もしていました。

恩師は仲人でもあり、
今も同じ場所の上階下階に住んでいます。

河原町丸善ビルはやはりもうないんですね。
ジュンク堂が閉店したというニュースはネットで見た気がします。
もしかして「アスタルテ書房」もご存知でしょうか。
三条のわかりにくいところにある個性豊かな小さな書店です。
もうないかもしれません。

本に埋もれた学生生活でした。

時々音楽が出来るのは羨ましいとネットでも現実でも言われます。
やりたいあらゆることを容認してくれた両親には感謝しかありません。
いまだに「感謝せえ」と言われるので閉口しますが。

このマンガで書いた折り紙やあやとりもそうですが、
出来てもなんの得にもならないことばかり好きでした。
ピアノや絵は、思春期の僕のはけ口としてのみ機能し、
どうしてもプロを目指そうという気持ちが起きませんでした。

ただやっぱり
自分で始めたことを途中でやめることがとても苦手です。
どうしてあんなに激しく受験勉強や大学の授業だけ反発したんでしょうか。
折り紙みたいに一生懸命勉強していれば
何者かになれたかもしれないのに。