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「目立つ派手なパフォーマンスの人間が存在しないから
 目立ったヒエラルキーも存在しない」
「全員地蔵のように横並び」
が僕の高校生活に対する認識です。

一人で悪いことをする勇気も、
一致団結して盛り上がる気風も特にない。

だからマキタが重要だったのです。
マキタと会うまでは毎日のように退学の相談をし
都度何となくなだめられ、
なだめられている同じむじなの自分にも毎日腹が立っていました。

一体こんな自分が床屋であれ喫茶店であれ飲み屋であれ、
どうして社会と人間を語れるんだよ、といつも思います。

消去法で自分の話しか語れない。