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「眠る前に。」
何を描きたいかと言えば、そりゃあ美しいものを描きたいのです。
醜いものは嫌いです。
見た目の話だけではない。
あらゆる醜さを僕の世界から永久に追放したい。
そのためにはあらゆる醜さについて
深く知る必要がある。
そうして外科手術のように注意深く醜いなにかを取り除く。
自分自身から。
また僕の近くの世界から。
それが僕にとって生きているということでもある。
「愚か者。」
自分がかつて愚か者だったからと言って
今の自分が愚か者ではないかというと
そうも思えない。
僕たちは一生愚か者なのかもしれない。
それが不幸だとも僕は思わない。
「人気者。」
自分が好きだったりつきあったりして
深く仲良くなると嫌な部分、裏の部分も含めて描けるんですけどね。
オータニのことはそこまでわかりませんでした。
「話すと何かが削れていく。」
もし自分の人生にヒロインなんて概念があるとすれば
高校時代はマキタ、大学時代は先輩ということになる。
僕にとっての主役と表現してもいい。
以前も思ったがこの二人だけ突出して描いた枚数が多い割に、
好きだという人は全然いなかったりする。
面白いね。
多分僕自身の強力なバイアスがかかりすぎて
超人のような描き方になってしまうから
見てる側とすると人間ぽく見えないのかもしれない。