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「僕らのリリック-大学6年生編。」

一昨年すこしだけ描いていた「彼女のリリック」シリーズ
僕の本当に描きたい漫画だったりします。

でも脳がフル回転して摩耗するので短い間しか描けませんでした。
この感じが好きな人がもしいればまた今年描こうと思っています。

意味わかんねえふざけんなってのばかりだったらやめときます。

「オトナということ。」

当時の僕にとってオトナの第一条件は
「僕の情緒に振り回されない人」だった。

僕の乱高下についてこようとしたり、
あるいはいちいちそれに反応して不安定になる人は
当時の僕と同じ「弱者」であり、結局は共倒れになるので
一緒にいたくなかった。

自分のことをどこまでもわかって欲しい人なんて
そうそう出会わないし、いても一人か二人だろう。

本来は両親がそうなんだろうけど、
様々な事情でそうでなかった人も多い。
僕は残念ながらそういう人の言う「自己肯定感の低さ」は多分よくわからない。

でも無理に派手に共感し合わなくたって
友達にはなれるしつきあえる。
自分について逃げずによく考えてきた人となら。

「ピアノのあるヌード。」

若い頃途中で投げ出したヌードをもっかいやり直そうと考えて
始めてみたものの、実物でなくヌードモデルの写真を見て
描くのは思いの外難しく、鉛筆じゃなくて線で描くのも難しい。

こういう基礎的な練習は先生について習った方が
全然早くできるようになるんですけどね。

今更早く技術を習得したって一体何が楽しいんでしょう。
どうせなら長い長い時間をかけて覚えていった方が
楽しいことも長く続くのに。