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「『白い巨人』のあるヌード。」

サハラ砂漠にあるタッシリ・ナジェールには古代の人類の残した岩絵が多数存在する。
アフリカにはエジプトに行ったきり他の地域には行ったことがない。
死ぬまでに一度は実物を見てみたい。

「セファールの白い巨人」はセファール地区に残された約1万年前の岩絵。
1万年前!

古代の人類が描いたとは思えない。
牛や人間の営みを描いた壁画もあるが、いずれも写実的で
キリン、ライオン、牛、ラクダ、みな現代人が見てもすぐわかる。

リンク:サハラ岩壁画パノラマ写真

不思議なことに他の民族がやってきて異文化交流が行われると、
絵が段々下手になって廃れたりしたようだ。

もちろん芸術なんて概念は当時にはなかっただろうけど、
絵が得意な民族、興味ない民族とかに分かれていたんだろうか。
大して今と変わらない気もする。

ツノみたいに見える突起物とか肘のあたりの出っ張りは
なんなんだろうね。神様の霊媒となるシャーマンが身につけてた神具だろうか。

疑問ばかりわいてきて眠れなくなる。
興奮もするが不安にもなる。

人間てなんなんだろう。

「同じことを何度でも。」

30になっても40になっても「初恋の人が忘れられない」って人結構いますよ。
男同士ならバカにもされないと思いますけど。
まあ女の人には「うわあ…」って言われますがそれはそれ。

「忘れるにはどうしたらいいですか」って相談されたら
みなさんどう答えますか。
時間が解決してくれる、あるいは次に好きな人ができれば忘れる、
それはそうなんですけど、それは僕たちがそうだったからというだけなんで、
アドバイスになるんだろうかと考えてしまいます。

忘れなくていいんじゃないですかね。忘れるまで。

僕はやっぱり上手く答えられないんで、自分のことを描くしかできないんですが。

「看板。」

毎週京都から島根まで国道9号線をえんえんと走ったのも
遠い昔となり、何もかも忘れてしまいましたが、

ふと米子から松江へ向かう辺りで
「ごだっしゃい」と書いた看板があったことを思い出しました。

きっと「いらっしゃい」みたいな意味なんだろうとは思いつつ、
それが鳥取の言葉なのか島根の言葉なのか、
奥崎に聞こうと思って結局聞かずじまいだったな、なんて
どうでもいい小さなことばかり憶えています。