だらだら読める一覧ページ

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「木漏れ日。」

ベッドに横たわる少年が振り向く。

日曜午前のドローイング。

あっという間に平熱に戻ると、熱で浮かされたつらさはどこかへ行き、
普段常に痛む場所とかよろしくない場所の感覚が戻ってくる。

高熱や激しい痛みなど、
非日常的な痛みを受けると、そこで何も考えられなくなるかわりに
精神は低いレベルで安定する。入院した時もそうだった。

痛みさえも一つのイベントでしかないのか。

「マキタ。」

青髪のスーツ姿の人物イラスト。

土曜夕方のドローイング。

昨日の夜描いた「過去と話す②」の時は、38.8度の熱が出ていた。
タミフルを投入し、約24時間経過した今、37.8度である。

結果として、8度台後半では目が回ってうまく描けないことがわかった。
37度後半は微熱である。描けないなどというのは甘えである。

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