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これどんな雰囲気に見えますか。

初夏の美術室で今日はどこに寄ってく?なんて話をしている、
僕とヨシダの甘酸っぱいひととき……
ではないです。

本とか映画の他愛ない話をしつつ、
「俺やっぱりお前のこと好きやない」
と言おうとしている僕の様子です。

甘酸っぱいひとときなんて大して記憶に残らない。

上の人物、何人くらい知ってますか?
もちろん僕も映画やレコードのジャケットの中でしか知りませんが。

やっぱり片田舎の中学高校では
同じ趣味の同性には会わないんですよ全然。

大学だといました。
まいちんもその一人です。

半分以上知ってたら、
僕が描いている絵や漫画も一発で
「なるほど」だと思います。

多分この頃から自分の好きなものをあまり語らなくなくなって
主語に必ず「僕は」をつけ、少しづつ韜晦するようになっていったんだと思う。

今も知識で殴り合うような男同士の会話は苦手です。

内容について間違いの指摘メッセージは不要です。
描き直しません。