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「思い出。」

大量に残った写真や動画には思い出どころか
見たくないものとして嫌悪感しかない。
僕にとって大事なのは
僕しか知らないこと、
僕しか見てないもの、
僕にしか見えないもの、だ。
僕が欲しいものは正確な記録とデータではない。
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大量に残った写真や動画には思い出どころか
見たくないものとして嫌悪感しかない。
僕にとって大事なのは
僕しか知らないこと、
僕しか見てないもの、
僕にしか見えないもの、だ。
僕が欲しいものは正確な記録とデータではない。


一度目は「昔好きだった人が死んでしまうかもしれない」だった。
ただの胃炎だった。
でも先輩はそれを嬉しそうに電話で話した。
僕は嫉妬で狂いそうになった。
二度目は「お前はどうしてそんなにも本気なのか」だった。
僕はそれまで本気をとてもいいことだと思っていた。
そうじゃなかったとわかっておろおろした。
この絵はどっちを描いたものだと思います?

でも引いて冷めた目で物事を観察していたい人ってね、
いざあとから自分が主役になるとてんでわかってない行動をしでかすんですよ。
ええ。
いつかは自分も失敗して笑われるんです。
ならできるだけ早い方がいい。
僕は人の噂話の中心になんかなりたくないよ。
行動の主体は常に自分である方がいい。