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どういうことをすると嫌われ拒否されるのか、
実際に痛い目にあって覚えるしかなかった昔と違って

その様々なサンプルが
いたるところにリアルタイムで転がっている今でさえ、
自分が周囲から拒否されていることに気が付けない人々は
多々存在し、もう年齢や知能とは関係がなくなっている。

逆に面白おかしいサンプルばかり情報として受け取って、
他人事だと感じているから気が付かないのかもしれない。

空気ばかり読もうとしていると、
結局そういうことが全て先延ばしになる。
余計なお世話だろうけど。

僕は色々つらい思いをしたよ。
君たちは「え?こんな程度で?」と思うかもしれないが。

絵ってずうっと一人で孤独に描くもので、
でもまあ描いてる間は孤独も何も感じてない。

描き終わるとふっと寂しくなることがある。
RPGをクリアした時と同じ感覚かもしれない。

だから描いている。
いつまでも描いている。

なんの目的ももたず。
ただ。

ろくでもない人間に出会うのは
自分もろくでもない人間だからだ

という学習の繰り返しで
だんだん人は口が重くなる。

といって「みんなのために」「みんなが笑顔になれるように」は
気持ち悪すぎて全身が拒否をする。

学生が
「SNSで陰口を叩くのは許容範囲だけど、
 本人に面と向かって直接いうのは絶対NG」
と言っていた。

どうでしょう。共感します?
僕は正気か?と言いました。
そんな考え方が根本にある人と仲良くできる気がしません。

事情や理由の詳細かつ上手な解説はもう結構です。
僕にとっては
僕と友達になるためにある一定の努力をできる人だけが
友達なのです。