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「音楽室の壁にはたくさん穴が開いていて。」

どうしてもっと若い時にがんばらなかったんだ!
とは実を言うと今までほとんど思わなかったんですけどね。

最近ふと思うようになって、
思ってしまうとなんかこう、やらねばみたいな気分にはなり、
それも深夜になるとなり、

よくない。
今や体力はしめじ以下なのに。

と思いつつもまあなんか描いています描きたいので。
それが逃避でもなんでもいいんだけど、
とりあえず形にしておきたいという強い欲求があり。

音楽室の壁にだけ、防音用の穴がたくさんあいていた。
なぜ防音なのに穴があいてるんだろうと今ふと思った。

全然わからない。
けど僕はマキタに聴いて欲しくてただ音楽室でピアノを弾いたし、
オータニに聴いたれよと説得されたマキタは壁にもたれて
渋々ピアノを聴いた。

「学生たち。」

自分が格好いいのか、人気者になれるのか、
そんなもんは中学高校と過ごすうちに自然とわかって諦めがつく。

もし結婚願望があるとすれば、
そういったどう努力しても人気者にはならない、
つまり選択肢がない僕のような人間には
大学が最後のチャンスだ。

社会に出てからだとみんな頭がよくなってしまう。
だから絶対に結婚に向いてない女の人も
結婚に向いてない男と同数存在することがわかってしまう。
わかってしまったら頑張って結婚しようという気にもなれない。

いつでもすぐ恋人ができるような人間にはわからないだろう。
僕はそんなことばかり考えて鬱屈していたのでようく知っている。
だから高校も大学もできうる限りそこに時間を使ったのだ。

なんてことはない。
今たまたまうまいこと言おうと思ったらそんな書き方になっただけだ。

でもねえ、歳くってから絶対結婚に向かない人をただ好きになって、
純粋な恋愛から結婚しようとしてもなかなか難しいだろうと思うよ。

家内ちゃんも結婚して2、3年はずうっと
「だまされた!だまされた!」って毎日叫んでたし。

「わかる人だけ。」

人に笑ってるとこ見せても仕方ないんで
文字で草とかwwwとか書くのが嫌なだけで、
我が家でずっと笑い転げてるのは夫の方です。

ずっと同じ話の同じ場面で笑い転げられるので
君たちが大好きなコストパフォーマンスに
優れていると言えるのではないでしょうか。

多分全然意味がわからない言葉が大好きなんです。
シリアスな悩み相談の場面でも
相手の変な言い間違いで爆笑したりするので
多分相談しない方がいいと思います。