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病気で倒れた過去の回想。
病室で働くフリーランサー
企業間の第一報に対する反応
ビジネスと人生観の対話漫画。

僕はだいたい「なんかおかしくないか」と思った時、
自分が悪いのだ、自分のせいなのだと必ず思ってしまい、
そしてそれを表に出すと慰めてくれる人が出てきて
敵味方に別れ始め、望んでいない余計な争いが生まれるので、
ずっと溜め込んでしまいます。

だから時間が経って忘れた頃に
思い出話として話すのです。

人物たちの会話とその反応
先輩と話したいから勉強する漫画
アニメ鑑賞後の反省と謝罪。

僕の行動原理はいつもこのパターンで、
2、3回繰り返したところでこれでは上手くいかんとようやく
自分を見つけ直し始めたと思う。

濡れた服を持つ女性。

シャツが濡れて肌にはりつく、って画題は
描きがいがあって楽しいんだけど、
つい描きこみすぎてぐちゃぐちゃになってしまう。

そういうところを高校生の間に学習しておくべきだった。
「あの時ああしていれば」

遊び半分で生きてこれたし、
大きな人生自体には後悔もあまりないけれど、
細かいところは無限に出てくる。

特撰富士そば580円の漫画。

食べ物の絵を美味しそうに描くのって
ほんと難しいですね。

東京のうどんの違いは有名なので知ってはいましたが、
1999年頃に初めて上京してきて
駅のそばを食べた時、なんじゃこりゃとやっぱり思いました。

「甘くて濃い」って僕はだめなんですよね。
もともとソースとか醤油もほとんど使わないんで。
だから入院した時、塩っけが全然ない病院食は全く平気で、美味しかったです。

関東風の味付けに慣れてると、そりゃあ病院食はだめだろうなと思いました。