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浪人の頃、ランボオの詩に夢中になった。
あれがまた見つかった。
なにが? 永遠が。
それはいっしょに消えた海
太陽と。
(清岡卓行訳)
京都は海でなく川だったが、でもこの絵のような時、いつも思い出した。
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浪人の頃、ランボオの詩に夢中になった。
あれがまた見つかった。
なにが? 永遠が。
それはいっしょに消えた海
太陽と。
(清岡卓行訳)
京都は海でなく川だったが、でもこの絵のような時、いつも思い出した。

今日は結婚記念日なんですが、家内ちゃんは全く覚えてないのでケーキを買って帰る。

頭の片隅のそのまた隅っこの方で、
僕は僕の時間をとめたまま、
ただ待っている。
そんな夜。

片思いは無責任だ。
二次元に対する愛情もそうだと僕は思う。
好きに勇気は必要ない。自分の中で勝手に閉じている。
本当に勇気が必要になるのは、「もう好きでない」という自分を認めざるを得ない瞬間であり、
その告白である。