だらだら読める一覧ページ

旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

「センチメンタルの後ろ側で。」

センチメンタリズム(感傷癖)は生きる上で時々必要になるけれど、あれは呪いのようなもので、喜んで摂取し続けると取り憑かれて化け物になる。
青春とは虚無だ。
それ以上でも以下でもない。

「時代が違うのはわかっているけれど。」

キラキラした青春なんか、キラキラしないと絶命する別の星の生物が作り出した幻影だと僕は思う。
僕たちの青春は、吐瀉物にまみれて一歩先の未来もない、そういう性質の虚無だ。

「元日の喫茶店。」

出会い系やナンパに文句あるわけじゃなくて、
何よりショックだったのは、

この男女が本当にどこにでもいそうな平凡で真面目そうな見た目だったことと、男が30だったこと、
あと令和の時代になっても「何もしないからホテル行こ」が残存してたことも絶望です。