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「僕とギャルと恐竜②」

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僕は男子なので、どうしても女子にキレたり厳しいことは言えなかった。
「自称コミュ障」のムロイが演技性の高いただの葛藤回避だと気づいてはいても、それを問いただしたりはできなかった。
友達なら言うべきだったのに。

僕は実に鈍い人間ですので、
こういうことがあって初めて「自分は嫌われている」ということを知るわけです。
それもやがて慣れる。
外野みたいな仲間は生きていく上で全く必要ない。

村木のお話はマンガに描いた通り青春の蹉跌なわけだが、結婚式の記憶は「神父の顔にハナクソついてる」とかろくでもないものばかりだ。
後20年くらいしたらそのハナクソもきれいなハナクソとして描けるだろうか。