「三歩下がって二歩下がる。」2020 .04.18 #シリーズ:断罪動物!家内ちゃん。ビター 日常1994年、大学1回生の時に家内ちゃんが「私、めんどくさいよ?」と言い、その言葉が夫の心に深く刻まれた。一方、10年後の結婚式当日、家内ちゃんの家族は彼女の性格について「めんどくさい」「がんこすぎ」「怒ると怖い」などの言葉を次々と話すが、夫の心には何ひとつ刻まれなかった。夫は結婚式の場で家内ちゃんの過去の言葉を思い返していた。村木のお話はマンガに描いた通り青春の蹉跌なわけだが、結婚式の記憶は「神父の顔にハナクソついてる」とかろくでもないものばかりだ。後20年くらいしたらそのハナクソもきれいなハナクソとして描けるだろうか。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2020.04.17 22:27 「レトロゲーム話。」 1P2020.04.20 20:27 「僕とギャルと恐竜②」 3P2026.06.05 12:04 約束の地