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カフェで話す男女と手をつなぎ歩く二人の姿

たった2年の差ですが、高校と大学になってからの恋愛は別物だったと思います。

僕は当時自分を大変頭のよい人間だと思いこんでおりましたが、村木の言うことはさっぱり理解できず、しかし結果は常に村木が正しいのでした。

雨の中、川辺に立つセーラー服の少女

邪魔だから傘を持って歩くのが嫌いだった。
そういう嫌いなことが似ていると嬉しかった。

駅まで黙って歩いた。
雨の日は、黙っていても気まずくならない。

ハセガワがオータニとマキタと共に立ち、周囲の笑い声に苦悩する様子

こんなにも人は人を嗤うのだと、きちんとネットは目に見える形で教えてくれた。

ここまで見えても僕たちはまだ、永久に自分を棚において他人を語り嗤う。

「そんな人ばかりじゃない」とは俺には思えない。

ハセガワが証明写真を撮り、マキタの過去の写真を回想する漫画

少しでもきれいに残しておきたい気持ちはわかるけど、これじゃデフォルトのカメラ設定が補正じゃなくて捏造レベルだ。

ただでさえ嘘で溢れているのに、シャッターと同時に嘘ばかり作り出して、それは一体誰の、何の思い出なのか。