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楽しくなるためには
必ず悲しむという対価が必要なので
気分のよかった日は
必ず眠れない。
繊細とかそういうことじゃない。
僕はいつも
暗い場所で生きている。
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必ず悲しむという対価が必要なので
気分のよかった日は
必ず眠れない。
繊細とかそういうことじゃない。
僕はいつも
暗い場所で生きている。

1対1で話せばみな話のわかる人間だが、
どうして人間は集まるとろくでもなくなるのか。
などと訴えても仕方がないので
僕はスケッチブックに擬態するわけである。

手で楽譜をめくらなくていい、というのは
ピアノを弾く人間にとって夢に思い描いた機能だ。
周りから見たら不気味ではあるが。

マキタは「遠くで見ていた憧れの美少女」ではない。
仲の良い友人だった。
相談にのったり、みんなで騒いだり、
そんな風にしていれば、
僕はいいひとのままでいられただろう。
でもそれでは不満な自分に気がついてしまった。
気がついてしまったら、
嘘をつき続けることは出来ないのだ。