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「大学の庭で。」

僕を常に縛るのは
学校や社会の規則やモラルなどではない。

人間なのだ。

僕は常に人間に呪われている。
呪われて、幸せになっている。
呪われたいと願っている。

呪いには、
自分では解けない呪いと
自分にしか解けない呪いがある。

この呪いは
恋愛と言い換えてもよい。

自分にしか解くことができない、
幸せな呪いだった。

「閑話休題その2。」

ほんとに同級生と話あわなくてねえ。
今でもですが。

トラップ一家物語やセーラ、フローネ、ブッシュベイビー、若草物語といった、
日曜7時の名作劇場を、
家族全員で見ていました。中学生くらいまでかな。

僕たちがとっくになくしてしまったものが、
90年代の、それも海外原作のアニメに全部詰まっている。

なんて皮肉なんだろう。
もう色んなことにがっかりしすぎて、
気持ちが塞ぎっぱなしです。

「閑話休題。」

口が悪いネットでは
「ブサイクが恋愛語んなw」
のように言われることもありますが、僕は逆だと思ってましてね。

自然体のままでは何も生まれないことが
もう自分でもよくわかっていました。

人となんとか仲良くなれるよう、
人のことばかり考えて、それでもなお失敗を繰り返すから、
今ごろ語りたいわけでね。

彼彼女らの言う恋愛は、
多分「自分がどれだけ愛されてるか」というような、
ジブンガタリですらない、卑屈な自尊心でしょう。

勝手に人が寄ってくるような人気者だったら
特に語るようなことなど何もなかったと思います。

苦労や努力を語るのは野暮ですが、
人間関係や恋愛に限っては、どうしても努力が必要でした。

僕はね。

「道徳。」

僕はうまくいっていない男の子・女の子
両方から話をよく聞きますが、

コミュニケーション能力について
精神年齢が高いのは、
やはり全体的に女の子だと言わざるを得ません。

つまり「男の友情」は
コミュニケーションスキルを上げることには
あまり役に立たないのではないかと思います。

ちょっと偏った感想だとは思いますけども、
実際僕の拙い経験の中で、
大人になるためにどうしても必要だったのは、
距離の近い女の子です。